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【JavaScript実践】 外部データベースの利用(milkcocoa) 1

JavaScript

外部データベースとしてmilkcocoaを利用してみる。

mlkcca.com

Milkcocoaを利用すると、自前でサーバを準備せずに弊社が提供するクライアントSDKを介してデータの保存、更新、取得またPub/Sub通信を行うことが出来ます。通信はTLS暗号化され、保存されたデータは自動的にレプリケーションされます。クライアントからの通信はErlangサーバにて処理され、多くのトランザクションに対応することが出来ます。

  1. ダッシュボードから新しいアプリを作る
  2. オリジンの追加
  3. HTMLにライブラリを読み込む script タグを追加する
  4. スクリプト内でMilkcocoaオブジェクトを初期化する

ダッシュボードから新しいアプリを作る

アプリ名を決めてボタンをクリックしていくだけ。

オリジンの追加

アプリを作成したらダッシュボードの左メニューから「Settings」をクリックする。

Settings画面の「Allowed Origin」欄に、スクリプトを読み込むサーバーのオリジンを入力する。

例えば、https://cosmology233.github.io/child/directory/スクリプトを読み込む場合は、「cosmology233.github.io」を入力する。

HTMLにライブラリを読み込む script タグを追加する

<script src="https://cdn.mlkcca.com/v0.6.0/milkcocoa.js"></script> をHTML内に記述する。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
  <meta charset="utf-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1">
  <title>Practice Javascript</title>
</head>
<body>

  <script src="//cdn.mlkcca.com/v0.6.0/milkcocoa.js"></script>
  <script src="./scripts/script.js"></script>
</body>
</html>

処理を記述するスクリプトよりも前に読み込むこと。

スクリプト内でMilkcocoaオブジェクトを初期化する

{
  // Milkcocoaオブジェクトの初期化
  let milkcocoa = new MilkCocoa("dogis2md77d.mlkcca.com");
}